Radiant CMSを試してみる
Posted 7月 6th, 2008 by りずRuby on RailsでできたCMSであるRadiant CMSを試してみる。
Radiantのセットアップ
Mac OS X Leopardを使っているので、まずADCのDeveloping Rails Applications on Mac OS X Leopardを参考にして、gemやrailsをアップデートする。 シェルで以下を実行する。
$ sudo gem update --system
$ sudo gem install rails
$ sudo gem update rake
$ sudo gem update sqlite3-ruby
Radiantのインストール。シェルで以下を実行する。 /---code $ sudo gem install radiant
Drupalのモジュール使用状況を取得するスクリプトを作ってみた
Posted 6月 28th, 2008 by りずDrupalのどのサイトでも使っていないモジュールを把握するためにRubyスクリプトを作成してみた。
スクリプトのコマンドラインオプションにdrupal/sitesを渡す。($ module_list foo/bar/drupal/sitesってなかんじで)
対象はコア以外のモジュール。MySQLのみ対応。出力はmodule:1という形式で、1が使用、0が未使用。
require „rubygems“の行は、gemでmysqlライブラリをインストールした場合のみ必要。CORESERVERで使用する場合は削除する。
MacPortsのMySQL+gemのmysqlのインストール方法
Posted 6月 28th, 2008 by りずMacPortsでインストールしたMySQLだと RubyGemsでmysqlをインストールしようとすると checking for mysql_query() in -lmysqlclient… no とおこられてしまいました。
というわけでmysql_config5の場所を指定してあげたらインストールできました。
$ sudo gem install mysql -- --with-mysql-config=/opt/local/bin/mysql_config5
Drupalのモジュール一覧をMySQLデータベースから取得する
Posted 6月 26th, 2008 by りずDrupalのバージョンを5から6にあげたいので 各サイトで有効にしているモジュールを知りたい。
というわけでMySQLのテーブルをのぞいてみた。 どうやらsystemにモジュール情報があるらしい。 systemテーブルの列情報を見てみると
mysql> show columns from system;
nameとstatusで名前と有効・無効がわかるようだ。 というわけで、coreモジュール以外のモジュールの情報のみをstatusでソートして出力してみる。 /---code
Macで親指シフト
Posted 3月 14th, 2008 by りずMacで親指シフトを使うにはTeslaを使うらしいんですが、導入してみたところDvorak配列では使えないみたい。
ソースをみるとgKeyという2次元配列があって、それを書き換えれば可能らしい。
US/Dvorak指定できるようにできれば一番いいんだけども。
それからビルド方法が書いてあるブログでは、ビルド環境をDevelopmemtからDeploymentにしてないみたい。なぜだろう。
rtranslate - Google translate ruby client apiを使ってみる
Posted 3月 7th, 2008 by りずrtranslateを使ってみる。
rtranslateはGoogle翻訳をRubyから使用する為のライブラリ。
まずはインストール。
$ sudo gem install -y googletranslate
使ってみる。
require 'rubygems'
require 'rtranslate'
result = Translate.t('japan', Language::ENGLISH, Language::JAPANESE)
puts result
実行すると「日本」と表示される。使い方は上のコードを見れば一目瞭然だろう。
Apple Keyboard
Posted 3月 6th, 2008 by riz![]() | アップル Apple Keyboard (JIS) MB110J/A asin: B000UWRC36 binding: エレクトロニクス list price: ¥ 6,400 JPY amazon price: ¥ 8,617 JPY |
キーボードの電気系統がおかしいので、買い替え。
Rubyのリファレンスマニュアル
Posted 2月 26th, 2008 by りずネットでは、Rubyのリファレンスマニュアルはここにある。現在、Rubyリファレンスマニュアル刷新計画によりあたらしいマニュアルが公開されている。
マニュアルの検索
Rubyのドキュメントの閲覧には、riもしくはrefeを使用する。 refeの方が日本語が扱える上、検索機能も強力。また、refe2が刷新されたマニュアルのパッケージに入っている。
ri
数値->単語変換サービスを公開しました
Posted 2月 5th, 2008 by りず[携帯電話入力方式] 数値->単語変換サービスを公開しました。
携帯電話の日本語入力では1にア行2にカ行が割り当てられています。これを利用して、数値を単語に変換するサービスです。
たとえば16 32 64 128 512 1024だとこんな結果になります。
数値や電話番号の暗記に利用できます。
助詞を意識して変換すると良い結果が得られます。
